赦免花

流刑になった女郎と侍の悲恋を描く時代劇

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赦免花
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

赦免花

江戸時代末期。武士・早坂憲吾は、幕府にそむいて流刑となり、極寒の佐渡島へと流される。そして、憲吾は、“火付けの罪”という身に覚えのない罪で、同じ流人船に乗り合わせた女たちと共に生活を送っていた吉原の女郎・お雪と出会う。憲吾とお雪の二人は間もなく愛し合うようになり、お雪は憲吾の子供を身ごもる。しかし、いずれ赦免されるであろう憲吾を想うと、独りで子供をこの島で育てる自信のないお雪は堕胎しようとし、厳しい自然の中で、自分を傷めつけるのだった…。春が訪れ、野草に紅い花が咲き乱れる時分、ある日、赦免状が憲吾のもとに届く。島の流人たちが信じる「春に紅い花が咲く頃、お赦免船が来る」という伝説の通り、赦免船の来る日が近づいていた。


解説

ハリウッド仕込みの特機(特殊機械)のスペシャリストが、“日本の心”を魅せる時代劇エンターテイメント。特機監督として有名監督と数々の日本映画の第一線の現場を共に歩んできた軽部進一監督自らが、「世界で初めてとなる特機の使い方をしたい」という熱い想いのもと、今回新しく生み出した撮影技法“4シーンワンカット”など様ざまな特機技法に挑戦し、時代劇映画を見慣れた者にこそ驚きを与える日本映画の新たな表現に成功している。出演は主演の市瀬秀和を中心に、竹中直人、竹内力、片岡愛之助、川野太郎といった豪華実力派俳優が脇を固め、重厚感のある物語へと仕立てた。音楽総指揮として、本作で初の映画音楽を手がける河村隆一が参加。(作品資料より)


配給nktエンターテイメント
制作国日本 (2011)
ジャンル任侠/時代劇 ドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2013年03月16日よりテアトル新宿にて



スタッフ

監督
脚本
原作
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
撮影監督
音楽総指揮
ナレーション

キャスト

俳優名役名
市瀬秀和早坂憲吾
竹中直人 (Naoto Takenaka)半次郎
川野太郎近藤武造
石堂夏央初江
高野モニカあけみ (アケミ)
安井真理子
西条美咲お雪
中村有志平吉
モロ師岡 (Moro Morooka)久作
城後光義与作
十勝花子みつ (ミツ)
辻やすこお染
片岡愛之助松前伊豆守
竹内力 (Riki Takeuchi)速水京之介
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