あこがれ('66)

木下恵介原作を恩地日出夫が監督した作品

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

母親が再婚するため「あかつき子供園」に預けられた一郎は、平塚の老舗でセトモノ屋の吉岡家に貰われ、立派な若旦那に成長した。しかも、“貰い子”とも思われないような親子仲の良い家庭で、両親は一郎の嫁探しで懸命であった。一郎が十九歳になった信子と再会したのは、ちょうど、このような時期であった。信子も「あかつき子供園」の出身で、一郎とは特に仲の良い子供であった。幼い頃を懐しむ二人は、子供園を訪れ、二人の親代りともいうべき先生水原園子に逢い、楽しい一時を持った。


解説

木下恵介の原作を松竹から木下プロに移った山田太一が脚色、「女体(1964)」の恩地日出夫が監督した純愛もの。撮影は「ここから始まる」の逢沢譲。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
新珠三千代 (Aratama Michiyo)水原園子
内藤洋子西沢信子
林寛子西沢信子(少女時代)
田村亮 (Ryo Tamura)吉岡一郎
沢井正延吉岡一郎(少年時代)
小夜福子毛利園長
加東大介吉岡光太郎
賀原夏子吉岡静子
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)西沢恒吉
乙羽信子 (Otowa Nobuko)すえ
沢村貞子伯母ハル
小栗一也児童相談所員
浦山珠実太田先生
菱見地谷子鈴木先生
高橋厚子陶光堂店員
記平佳枝修善寺女中
関田裕修善寺番頭
西条康彦青年A
大前亘青年B
荒木保夫青年C
佐田豊東洋軒親父
本間文子 (Noriko Honma)中年女
川又由希夫あんま
榊田敬二老人
宮田芳子食堂の客
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