HK/変態仮面 PG-12

記録よりも記憶に残るコミックスが映画化

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HK/変態仮面
HK/変態仮面
HK/変態仮面

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

HK/変態仮面

ドMの刑事とSM女王様の間に生まれた、紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)は、同じクラスの転校生・姫野愛子に一目惚れ。しかし、ある日、姫野愛子が銀行強盗に巻き込まれ人質になってしまう。狂介は、覆面を被り変装して強盗を倒そうとするが、間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、経験した事のないエクスタシーを感じた狂介。これまで眠っていた父と母から受け継いだDNAによる変態の血が覚醒。人間の潜在能力が100%引き出された超人“変態仮面”に変身する。登場すれば悪人に笑われ、助けた人には逃げられる。それでもパンティを被る事を止められない!絶対に賞讃されないヒーロー。それが変態仮面!!そう彼には、蜘蛛の力も、コウモリの力も強力な武器も必要ない。ただ愛する人のパンティがあればいい。


解説

1992年〜93年に掛けて、当時600万部以上の発行部数を誇った「週刊少年ジャンプ」で連載されたあんど慶周による「究極!!変態仮面」。僅か一年余の連載期間にも関わらず、多くの隠れファンを持つ記録よりも記憶に残る伝説のコミックスを映画化。本作の映像化を願っていた原作ファンの小栗旬の声掛けに、「コドモ警察」などで知られるクリエイター福田雄一が共鳴。小栗旬も脚本に協力し、“初”映像化が実現した。主役の“変態仮面”には、小栗旬が「亮平以外には考えられない!」という、盟友、鈴木亮平。初の単独主演となる鈴木亮平は、変態仮面の筋肉質な肉体を実現するため、体重を15kg増量し、そこから脂肪を削ぎ落とし続けるという体作りを一年以上に渡って取り組んだ。ヒロインは、「仮面ライダーフォーゼ」で大注目の清水富美加。(作品資料より)


配給ティ・ジョイ
制作国日本 (2013)
ジャンルドラマ アクション コメディ
公式サイト公式サイトはこちら

2013年04月06日より新宿バルト9ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
脚本協力
原作
エグゼクティブプロデューサー
企画
製作
プロデューサー
撮影
美術
主題曲/主題歌
挿入歌
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
鈴木亮平色丞狂介/変態仮面 (シキジョウキョウスケ/ヘンタイカメン)
清水富美加姫野愛子 (ヒメノアイコ)
ムロツヨシ大金玉男 (オオガネタマオ)
安田顕 (Ken Yasuda)戸渡
佐藤二朗 (Jiro Sato)
池田成志 (Narushi Ikeda)
塚本高史
岡田義徳 (Yoshinori Okada)
大東駿介 (Shunsuke Daito)
片瀬那奈 (Katase Nana)色丞魔喜 (シキジョウマキ)
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