極道兇状旅

「極道」シリーズ七作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

“釜ケ崎のカポネ”こと島村清吉は一家のナワ張り内で賭場を開帳した黒崎組と乱闘し西城署に留置されるが、越が谷竜蔵が身元引受け人になってくれたためにすぐ釈放された。越が谷の狙いは、釜ヶ崎をふくむ大阪一区の選挙で、腹黒い保守党の小山田を勝たすため、釜ケ崎住民に絶大な人気のある島村を利用することにあった。政治にうとい島村は、小山田と越が谷の“釜ケ崎に立派なビルを建て住民を住まわせるから、相手候補の革新党の谷村を支援する者を痛めつけろ”という口車に乗せられ、ドヤ街で出版業を営む氏原の印刷場に殴り込み機械類をぶちこわしてしまう。選挙当日、島村一家の大奮闘が功を奏し小山田は当選するが、島村に選挙違反の嫌疑がかかったことを幸いに二人は島村一家を四国に旅立たせてしまう。


解説

第一作の「極道」以来、このシリーズ四本を手がけた山下耕作にもどっての七作目。脚本は「舶来仁義 カポネの舎弟」の原田隆司、監督は「日本女侠伝 鉄火芸者」の山下耕作、撮影は「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の赤塚滋がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1970)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
若山富三郎 (Tomisaburo Wakayama)島村清吉
清川虹子 (Nijiko Kiyokawa)島村ミネ子
山城新伍相沢譲治
潮健児岩田照男
関山耕司松原保
菅原文太 (Bunta Sugawara)和泉辰也
河村有紀荒井千恵
松村達雄氏原荘吉
赤座美代子氏原明子
天津敏越が谷竜蔵
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