ある愛へと続く旅 PG-12

P・クルスとE・ハーシュ、初共演作

上映スケジュールはコチラ!
ある愛へと続く旅
ある愛へと続く旅
ある愛へと続く旅

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ある愛へと続く旅

旧ユーゴスラビアのサラエボ。若き日のジェンマとディエゴはこの地で運命的な出会いを果たし、夫婦となった。二人は子どもを切望するが授からず、代理母候補を捜し出し息子を授かるが、時を同じくして紛争が勃発する。幼い息子を連れて難を逃れたジェンマだが、パスポートがないディエゴは街に残って命を落としてしまう。それから16年。ローマで暮らすジェンマは、16歳になった息子と一緒にボスニアへ向かうのだった。


解説

ペネロペ・クルスが、女子大生から50代までを演じた事が話題の本作は、『赤いアモーレ』の原作者マルガレート・マッツァンティーニの小説を基に、こちらも同作を手掛けたセルジオ・カステリット監督(ふたりは実際の夫婦)がメガホンをとった壮大なドラマ。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で夫を亡くしたイタリア人女性が、16年後、当時の友人からの招待を受けボスニアを再訪し、運命と対峙する。映画は現在と過去を往復しながら進み、そこには当然の事ながら圧倒的な紛争の悲劇が絡んでくる。最後に“ある事実”が判明し、観ているこちらは厳粛な気持ちになるのだ。『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュの、正義感と優しさにあふれる名演も忘れ難い。


配給コムストック・グループ
制作国イタリア=スペイン (2012)
ジャンルドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2013年11月01日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣裳デザイン

キャスト

俳優名役名
ペネロペ・クルス (Penelope Cruz)Gemma (ジェンマ)
エミール・ハーシュ (Emile Hirsch)Diego (ディエゴ)
アドナン・ハスコヴィッチ (Adnan Haskovic)Gojco (ゴイコ)
サーデット・アクソイ (Saadet Aksoy)Aska (アスカ)
ジェーン・バーキン (Jane Birkin)Psicologa (精神分析医)
ピエトロ・カステリット (Pietro Castellitto)Pietro (ピエトロ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック