エレニの帰郷 PG-12

一人の女と二人の男の悲しくも美しい愛の詩

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エレニの帰郷
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エレニの帰郷

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エレニの帰郷

ギリシャ系米国人の映画監督“A”はローマの撮影所チネチッタで、両親の歩んできた人生と20世紀の歴史的事件をからめた作品を完成させようと奮闘していた。彼の母エレニは学生時代に秘密警察に逮捕されて以降、時の政治に翻弄されてきたが、たとえ離ればなれになろうとも恋人スピロスを愛し続けてきた。そんな彼女をイスラエル難民のヤコブは、報われない愛と知りながら、友として生涯にわたり支え続けるのだった。


解説

ローマ、旧ソ連、ニューヨーク、トロント、ベルリンと舞台を移しつつ、過去と現在を縦横無尽に行き来する壮大な叙事詩を編み上げたのは、『旅芸人の記録』『永遠と一日』など映画史に残る名作を残し、2012年に事故で急逝した巨匠テオ・アンゲロプロス。前作『エレニの旅』に続く三部作の2作目として制作されたのが本作だ。アンゲロプロスその人を投影する映画監督“A”を『スパイダーマン』のウィレム・デフォーが演じるほか、ヒロインに『ふたりのベロニカ』のイレーヌ・ジャコブ、彼女を愛し抜くヤコブに『永遠と一日』にも主演したブルーノ・ガンツ、さらに『ローマ法王の休日』のミッシェル・ピッコリがスピロス役で登場する。


配給東映
制作国ギリシャ=ドイツ=カナダ=ロシア (2008)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2014年01月25日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
音楽
脚本協力
プロダクション・コーディネイター

キャスト

俳優名役名
ウィレム・デフォー (Willem Dafoe)
ブルーノ・ガンツ (Bruno Ganz)
ミシェル・ピッコリ (Michel Piccoli)
イレーヌ・ジャコブ (Irene Jacob)
クリスティアーネ・パウル (Christiane Paul)
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