もらとりあむタマ子

前田敦子が演じる、ぐうたらな女の子

上映スケジュールはコチラ!
もらとりあむタマ子
もらとりあむタマ子
もらとりあむタマ子

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

もらとりあむタマ子

東京の大学を卒業したものの甲府の実家に戻り、就職も家事もせずに毎日ダラダラと過ごすタマ子。姉はすでに結婚、母は家を出て、実家にいるのは父だけ。しかしタマ子は家業のスポーツ用品店も手伝わず、起きているときはマンガを読むかゲームをするかぐらいで、かつての同級生とも連絡もとらずに引きこもりに近い生活をしている。そんなタマ子を見かねて注意していた父も、やがて何も言わなくなった…。


解説

『リンダ・リンダ・リンダ』など、その作風にファンも多い山下敦弘監督。本作のタマ子のように、変化を前に停滞している主人公を描くのはお手のもの。本作は、大学の同級生で共同作業も多い向井康介によるオリジナル脚本で、最初から前田敦子を主演としてイメージを作りあげっていったと言う。実家に戻ってダラダラと過ごし、変化を拒むタマ子にとってほとんど何も起こらない日常だが、それでも時が経ち、変わらざるを得なくなる。そんな人生のどこかに必ずあるモラトリアム期間を、優しく見つめた作品。タマ子が実際にどこかにいそうなリアリティを発揮している、前田敦子の演技もいい。また、主題歌を星野源が歌っているのも話題。


配給ビターズ・エンド
制作国日本 (2013)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2013年11月23日より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
撮影
美術
主題曲/主題歌
録音
整音
照明
編集
スタイリスト
ヘアメイク
アソシエイト・プロデューサー
ライン・プロデューサー
助監督

キャスト

俳優名役名
前田敦子タマ子 (タマコ)
康すおん
鈴木慶一
中村久美 (Kumi Nakamura)
富田靖子 (Yasuko Tomita)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック