フォンターナ広場 イタリアの陰謀

イタリアを震撼させた事件の真実を探る

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フォンターナ広場 イタリアの陰謀
フォンターナ広場 イタリアの陰謀
フォンターナ広場 イタリアの陰謀

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

フォンターナ広場 イタリアの陰謀

1969年12月12日、ドゥオモの裏側にあるフォンターナ広場ら面した銀行が爆破された。死者17人、負傷者88人という惨事が<フォンターナ広場爆破事件>である。左翼の関与を疑う捜査当局は、アナキストたちを次々と連行する。だがカラプレージ警視は、アナキストのリーダーであるピネッリの人間性を信頼し、今回の犯行が彼のものだとは信じられなかった。そしてある晩、カラプレージが取調室を離れた隙にピネッリが転落死を遂げてしまう。自殺か、事故か、殺人か。爆破事件の真相とは? カラプレージは徐々に大きな闇に近づいていくのだった…。


解説

未解決のまま葬られたイタリア最大の事件の真実に迫ったのは、『輝ける青春』でイタリア現代史を、ある家族を通してみずみずしく描き、カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀賞を受賞したマルコ・ジュリオ・ジョルダーナ監督。イタリアきっての実力派俳優を多数揃え、壮大なパズルを解くように知られざる真実をたぐりよせていく。イタリア政府、情報局、軍警察、極右組織、ネオファシスト、共産活動家、アナキスト、NATO軍、CIAと組織と組織が絡み合い、巨大な闇を作り上げていたイタリアの過去を、重厚な演出力で描き出し、第一級品のサスペンスとなっている。2012ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞3部門受賞をはじめ、国内で数々の賞に輝いた。


配給ムヴィオラ
制作国イタリア=フランス (2012)
ジャンルドラマ スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2013年12月21日よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原作
原案
製作
撮影
音楽

キャスト

俳優名役名
ヴァレリオ・マスタンドレア (Valerio Mastandrea)Luigi Calabresi (ルイージ)
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ (Pierfrancesco Favino)Giuseppe Pinelli (ジュゼッペ・ピネッリ)
ミケーラ・チェスコン (Michela Cescon)Licia Pinelli (リシャ・ピネッリ)
ラウラ・キアッティ (Laura Chiatti)Gemma Calabresi (ジェンマ)
ルカ・ジンガレッティ (Luca Zingaretti)Medico del tribunale (メディコ)
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