ドラッグ・ウォー/毒戦 PG-12

中国の麻薬組織が舞台の新・香港ノワール

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ドラッグ・ウォー/毒戦

爆発事故があったコカイン製造工場から車で逃亡した後、衝突事故を起こし、病院に担ぎ込まれた香港出身の男・テンミン。中国公安警察の麻薬捜査官・ジャン警部は、彼が麻薬取引に大きく関わっていると察し、死刑と引き換えに捜査協力を要請する。かくして、テンミンはジャン率いる捜査チームとともに、黒社会の大物相手に架空取引を仕掛けることになる。だが、その極秘潜入捜査によって、中国全土だけでなく、香港・韓国・日本をも巻き込んだアジア麻薬シンジゲートの存在が明らかになる。最大の敵“香港の七人衆”とはいったい何者なのか?


解説

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』などで絶大な人気を誇る、現代香港ノワールの巨匠、ジョニー・トーが、初めて表現規制の厳しい中国本土でアクション大作に挑んだ。ワイ・ガーファイらおなじみの脚本家チームが描く公安警察と組織の攻防戦を通じ、意欲的に現代中国の“闇”を映し出す。従来のノワール・テイストとは一線を画した、超然ガン・アクションを盛り込むなど、新機軸を盛り込むほか、観る者を唖然とさせる衝撃のクライマックスを用意している。テンミンを『エレクション』のルイス・クー、ジャン警部は『モンゴル』のスン・ホンレイが演じるほか、ラム・シューなどトー作品の常連俳優陣が脇を固めるているのも見逃せない。


配給アルシネテラン
制作国香港=中国 (2012)
ジャンルアクション スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2014年01月11日より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開



キャスト

俳優名役名
ルイス・クー (Louis Koo) (テンミン)
スン・ホンレイ (Sun Honglei) (ジャン警部)
クリスタル・ホアン (Crystal Huang) (ベイ刑事)
ウォレス・チョン (グオ刑事)
ラム・シュー (Lam Suet) (ファット)
ラム・カートン (Lam Ka Tung) (ドン)
ミシェル・イエ (Michelle Ye) (サー)
ロー・ホイパン (Lo Hoi Pang) (チュエ)
チョン・シウファイ (Cheung Siu-Fai) (スー)
チョン・シウファイ (Cheung Siu-Fai) (チョウ)
フィリップ・キョン (クロ)
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