ワレサ 連帯の男

巨匠アンジェイ・ワイダの歴史大作

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ワレサ 連帯の男
ワレサ 連帯の男
ワレサ 連帯の男

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ワレサ 連帯の男

1980年代初頭、ポーランド。造船所で働くレフ・ワレサの家に、女性ジャーナリストが取材に訪れたところから映画は始まる。ワレサは1970年12月に起こった食料暴動の悲劇から語り出す。物価高騰の中で起きた労働者の抗議行動を政府が武力鎮圧したのだ。アパートで質素に普通の生活を送っていたワレサとその妻、子どもたち。この事件以降一家は、歴史的転換期の真っ只中で、運動に関わっていき、ワレサはそのカリスマ性と政治的感性を発揮してゆく…。


解説

2016年に90歳になるアンジェイ・ワイダ監督は、『地下水道』(56)、『灰とダイヤモンド』(58)など、第二次世界大戦におけるポーランドの苦難の歴史を描くほかに、『大理石の男』(76)、『鉄の男』(81)など、グダンスク・レーニン造船所の労働者をテーマに、戦後ポーランドの大きな転回点となった時代を描いてきた。本作は、これら2作から約20年を経て、三度、同じテーマに取り組んだ彼のライフワークともいえる。ワレサ役のロベルト・ヴィエンキェヴィチと妻ダヌタ役のアグニェシュカ・グロホフスカは、現代ポーランド界で最も活躍する俳優である。音楽も、80年代のロックミュージックを全編使用し、時代の高まりをリアルに生き生きと表している。


配給アルバトロス・フィルム
制作国ポーランド (2013)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2014年04月05日より岩波ホールほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣裳デザイン
字幕
字幕監修

キャスト

俳優名役名
ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ (Robert Wieckiewicz)Lech Walesa (レフ・ワレサ)
アグニエシュカ・グロホウスカ (Agnieszka Grochowska)Danuta Walesa (ダヌタ・ワレサ)
マリア・ロザリア・オマジオOriana Fallaci (オリアナ・ファラチ)
ミロスワフ・バカ (Miroslaw Baka)Klemens Gniech, dyrektor stoczni (グニェフ造船所所長)
マチェイ・シュトゥル (Maciej Stuhr)Priest (神父)
ズビグニエウ・ザマホフスキ (Zbigniew Zamachowski)Nawislak (ナヴィシラク)
ツェザルィ・コシンスキ (Cezary Kosinski)Majchrzak (マイフシャク)
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