ノー・マーシィ 非情の愛

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

冬のシカゴ。刑事エディ・ジレツト(リチャード・ギア)は相棒のジョー・コリンズ(ゲイリー・バサラバ)と共にガソリンスタンドの洗車係に変装して組織の車を待ちぶせ、下っ端を逮捕したものの、証拠品の麻薬を押収することはできなかった。数日後、エディは町のレストランで、組織の人間を見かける。その中にはドレスの色も眩しい美女がいて、その名をミシェール(キム・ベイシンガー)といった。エディは彼女を部屋に連れ込み、組織の動きを聞き出そうとするが、何も吐かない。レストランをあとにしたエディを組織を牛耳るロサド(ジェローン・クラッベ)とその部下が襲った。エディは辛じて逃げおおせたものの、相棒のジョーは惨殺された。怒りに燃えたエディは復讐を誓い、組織の本拠地ニューオリンズへと飛んだ。街のナイトクラブで、エディとミシェールは再会する。組織によるジョー殺人事件の生き証人として連行するため手錠をかけ彼女と自分の手とを繋いだ。そのとき、組織の反撃が始まった。手錠で繋がれた2人はロサドらに包囲されて水中に身を隠し、脱出する。翌朝、気づくと2人は下流の沼沢地に巡り着いていた。手錠の鍵をなくして離れたくても離れることができない2人は、お互いに身の上話をはじめる。エディは妻に逃げられたこと、ミシェールは13歳の時、組織に売られたこと……。昼も夜も手錠に繋がれた異常な状態の中で2人は男と女として徐々に惹かれはじめる。翌日、組織の秘密工場の見張りを倒し手錠の鎖をブチ切る。やっと自由の身になったエディはジョーの仇を討つためにロドリー一味をおびき寄せ、激しい銃撃戦の末、彼らを倒すのだった。


解説

手錠で繋がれた麻薬組織の生き証人とボスの情婦の熾烈な逃避行を描くハードボイルド・アクション。監督は「カントリー」のリチャード・ピアース、製作はD・コンスタンティン・コンテ、共同製作・脚本はジム・カラバトソス、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、撮影はマイケル・ブラウト、音楽はアラン・シルヴェストリ、編集はジュリー・グリンバーグとビル・ヤーラウスが担当。出演はリチャード・ギア、キム・ベイシンガーほか。


配給コロムビア映画
制作国アメリカ (1986)
ジャンル 

1987年05月16日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
制作補
撮影
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
リチャード・ギア (Richard Gere)Eddie_Jilettr
キム・ベイシンガー (Kim Basinger)Michel_Duval
ジェローン・クラッペ (Jeroen Krabbe)Losddo
ゲイリー・バサラバ (Gary Basaraba)Coe_Collins
ウィリアム・アザートン (William Atherton)Allan
テリー・キニー (Terry Kinney)Paul_Deveneux
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