ダニエル・シュミット 思考する猫

ダニエル・シュミットのドキュメンタリー

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

80年代の日本におけるミニシアターブームの火付け役であり、当時の映画ファンにとって特別な存在だった映画監督ダニエル・シュミット。言語や国境、そして現実と虚構の境をたえずすり抜けてきたシュミットは、未知の多様な作家や作風が紹介されていった80年代のカルチャーシーンを牽引した、セゾン文化のイメージを形成するシンボルの一人でもあった。この映画は、グリソン山脈にあるシュミットの生家であるベルエポックのホテルでの彼の幼少期に始まり、平和なアルプスから騒乱吹き荒れる1960年代ベルリンへの逃亡、映画への愛、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーとの出会いへと展開する。さらに1970年代パリの歓楽街、モロッコ、ポルトガル、故郷グリソン山脈での撮影の模様と足跡をなぞっていく。(作品資料より)


解説


配給ユーロスペース
制作国スイス (2010)
ジャンルドキュメンタリー 

2014年07月19日よりオーディトリウム渋谷にて



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
音楽

キャスト

俳優名役名
イングリッド・カーフェン (Ingrid Caven)
ヴェルナー・シュローター (Werner Schroeter)
ビュル・オジエ (Bulle Ogier)
レナート・ベルタ (Renato Berta)
蓮實重彦 (Shigehiko Hasumi)
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