リスボンに誘われて

パスカル・メルシエのベストセラーを映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ライムント・グレゴリウスにとって、スイスの高校で古典文献学を教える日々は、同じことの繰り返しではあったが、特に不満はなかった。ところが、偶然出会った、この世に100冊しか存在しない本が、彼の人生を一夜にして変えてしまう。そこに綴られた一言一句に魂を揺さぶられたライムントはリスボン行きの夜行列車に飛び乗り、本の著者アマデウに会いに行く。しかし、アマデウは若くして亡くなっており、それを知ったライムントは、彼の妹や親友、教師に話を聞き歩き、その反省を紐解いていく。医者として関わったある事件、危険な反体制運動への参加、親友を裏切るほどの情熱的な恋……。アマデウの素顔と謎が明らかになるにつれ、色彩に乏しかったライムントの人生も色鮮やかに輝いていく。


解説

2004年に出版されたパスカル・メルシエの世界的ベストセラー小説を映画化。主人公のライムントを、『運命の逆転』でアカデミー賞を受賞した、英国の個性派俳優ジェレミー・アイアンズ。分厚い眼鏡に重く暗い色の服をまとい、知識の部屋に閉じこもっていた男が、未知なる世界へと踏み出し、好奇心の赴くままに生き生きと行動的に変わっていく姿を説得力のある存在感で見事に演じた。監督は『ペレ』『愛の風景』でカンヌ国際映画祭パルムドールを2度受賞しているビレ・アウグスト。(作品資料より)


配給キノフィルムズ
制作国ドイツ=スイス=ポルトガル (2012)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2014年09月13日よりBunkamura ル・シネマほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原作
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣裳デザイン
キャスティング
字幕

キャスト

俳優名役名
ジェレミー・アイアンズ (Jeremy Irons)Raimund Gregorius (ライムント・グレゴリウス)
メラニー・ロラン (Melanie Laurent)Estefania (エステファニア)
ジャック・ヒューストン (Jack Huston)Amadeu (アマデウ・デ・プラド)
マルティナ・ゲデック (Martina Gedeck)Mariana (マリアナ)
トム・コートネイ (Tom Courtenay)Joao (ジョアン)
アウグスト・ディール (August Diehl)Jorge (ジョルジュ)
ブルーノ・ガンツ (Bruno Ganz)Older Jorge (年老いたジョルジュ)
レナ・オリン (Lena Olin)Older Estefania (年老いたエステファニア)
クリストファー・リー (Christopher Lee)Father Bartolomeu (バルトロメウ神父)
シャーロット・ランプリング (Charlotte Rampling)Older Adriana (年老いたアドリアーナ)
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