恐怖の時間

エド・マクベイン原作を映画化したスリラー

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

東京郊外にある警察署の刑事部長は、なごやかな笑いに、刑事連もくつろいでいた。が、山本部長が姿を現すや、刑事部長は一瞬呆然となった。工員風の若い男が山本部長に拳銃をつきつけ、「山本を殺してやる!」とにらみつけているのだ。この工員次郎の恋人圭子は、麻薬運搬の最中、山本刑事の取締りに会い、誤って射殺されたのだ。復讐に燃える次郎の容貌は、刑事部屋に冷い戦慄を流した。しかし、今、次郎にピストルをつけられている山本部長は、同じ署の同性異名の山本和夫刑事との人違いであったのだ。射ったのは別の山本刑事だと知らされた工員は動揺したが、なおも、山本が帰る迄待たしてもらおうとい坐った。


解説

エド・マクベイン原作“殺意の楔”より「太陽への脱出」の山田信夫が脚色、「林檎の花咲く町」の岩内克己が監督したスリラーもの。撮影は、「あの娘に幸福を」の飯村正。


配給-
制作国日本 (1964)
ジャンルスリラー/サスペンス 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
整音
照明
編集
製作担当者
助監督
スチル
合成

キャスト

俳優名役名
山崎努 (Tsutomu Yamazaki)次郎
田村奈己圭子
加山雄三 (Yuzo Kayama)和夫
星由里子 (Hoshi Yuriko)節子
佐田豊佐野係長
志村喬山本巡査部長
富田仲次郎坂本巡査部長
土屋嘉男稲垣
黒部進若林
山本廉秋山
山田彰石崎
小林哲子あかね
小山田宗徳 (Munenori Oyamada)吉岡記者
佐々木孝丸黒木
鈴木治夫藤田
森今日子看護婦
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