パリよ、永遠に

運命の一夜がパリを救う

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

パリよ、永遠に

第二次世界大戦末期の1944年8月、ナチス占領下のパリに米・英・自由フランス軍からなる連合軍が迫る。決定的な敗北を前に、ヒトラー総統から無意味なパリ壊滅を命じられ苦悩する司令官コルティッツ将軍を、中立国スウェーデンの総領事ノルドリンクが訪れ、停戦を提案する。上官の命令には絶対服従が軍人としての使命と信じるコルティッツと、パリをこよなく愛するノルドリンクの一世一代の駆け引きが始まる。


解説

世界一美しい都と讃えられ、歴史・文化・芸術の宝庫であるパリ。もしもそのパリが消滅していたら、その後の世界はどうなっていただろう。破壊し尽くす以外にも振り上げた拳を収め手段があるという史実を描き、大ヒットしたフランスの舞台を映画化したのが本作である。総領事ノルドリンクと将軍コルティッツに扮し緊迫する駆け引きを演じたのは、舞台版と同じく『恋するシャンソン』のアンドレ・デュソリエと、『預言者』のニエル・アレストリュプというフランスの名優二人。メガホンをとったのは、ドイツ人ながらフランスで学びキャリアを積んだ『ブリキの太鼓』『シャトーブリアンからの手紙』の名匠フォルカー・シュレンドルフ。


配給東京テアトル
制作国フランス=ドイツ (2014)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2015年03月07日よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
脚色
原案
プロデューサー
共同プロデューサー
撮影監督
セット・デザイン
音響
編集
ダイアローグ
セットデザイン

キャスト

俳優名役名
アンドレ・デュソリエ (Andre Dussollier)Raoul Nordling (ラウル・ノルドリンク)
ニエル・アレストリュプGeneral von Choltitz (ディートリヒ・フォン・コルティッツ将軍)
ブルクハルト・クラウスナー (Burghart Klausner)
ロバート・スタッドローバー (Robert Stadlober)Lieutenant (副官)
チャーリー・ネルソン (Charlie Nelson)Le concierge (コンシェルジュ)
ジャン=マルク・ルロ (Jean-Marc Roulot)Jacques Lanvin (ジャック・ランヴァン)
シュテファン・ビル (Stefan Will)
トマス・アーノルト (Thomas Arnold)Lieutenant (中尉)
リュカ・プリゾール (Lucas Prisor)
アッティラ・ボア (Attila Boa)
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