龍三と七人の子分たち

ジジイたちが世直しのために立ち上がる!

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龍三と七人の子分たち
龍三と七人の子分たち
龍三と七人の子分たち

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

龍三と七人の子分たち

高橋龍三は元ヤクザの組長。しかし“鬼の龍三”と怖れられた時代は過去となり、今は息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せていた。ある日、オレオレ詐欺に引っかかった事をきっかけに、元暴走族の連中と一触即発になった龍三は、「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間を召集。若頭のマサ、はばかりのモキチ、早撃ちのマック、ステッキのイチゾウ、五寸釘のヒデ、カミソリのタカ、神風のヤスの7人が集まった。


解説

『アウトレイジ ビヨンド』以来3年ぶりの北野武監督作は、引退したヤクザの元組長と子分たちの活躍を描く。その背景となっているのは、高齢化を迎えた日本社会と、オレオレ詐欺をはじめとする高齢者を巻き込む組織犯罪だ。ついに北野監督が現代日本にメスを入れた社会派の映画を完成させた…といっても、コメディタッチの愉快な作品だ。北野組初参加の藤竜也を筆頭に7人の子分たちを、近藤正臣、中尾彬、小野寺昭、品川徹、樋浦勉、伊藤幸純、吉澤健が演じる。平均年齢72歳の超豪華ベテラン俳優陣が、詐欺集団の若者たちを成敗!気分爽快になれる事必至のエンタテインメント。北野監督自身がビートたけし名義で出演しているのも楽しみ。


配給ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野
制作国日本 (2015)
ジャンルドラマ コメディ 任侠/時代劇
公式サイト公式サイトはこちら

2015年04月25日より全国にて



スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
撮影
美術
装飾
音楽
録音
整音
音響効果
照明
編集
衣装
メイク
キャスティング
アソシエイト・プロデューサー
ライン・プロデューサー
製作担当
助監督
記録

キャスト

俳優名役名
藤竜也 (Tatsuya Fuji)龍三親分 (リュウゾウオヤブン)
近藤正臣 (Masaomi Kondo)若頭のマサ (ワカガシラノマサ)
中尾彬 (Akira Nakao)はばかりのモキチ (ハバカリノモキチ)
品川徹 (Toru Shinagawa)早撃ちのマック (ハヤウチノマック)
樋浦勉ステッキのイチゾウ (ステッキノイチゾウ)
伊藤幸純五寸釘のヒデさん (ゴスンクギノヒデサン)
吉澤健カミソリのタカ (カミソリノタカ)
小野寺昭神風のヤス (ヤス)
安田顕 (Ken Yasuda)京浜連合ボス・西 (ケイヒンレンゴウボス・ニシ)
矢島健一 (Kenichi Yajima)京浜連合・北条 (ケイヒンレンゴウ・ホウジョウ)
下絛アトム京浜連合・徳永 (ケイヒンレンゴウ・トクナガ)
勝村政信 (Masanobu Katsumura)龍三の息子・龍平 (リュウゾウノムスコ・リュウヘイ)
萬田久子 (Manda Hisako)キャバクラのママ (キャバクラノママ)
北野武 (Takeshi Kitano)マル暴の刑事・村上 (マルボウノケイジ・ムラカミ)
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