ひばりの子守唄

ドイツのベスト・セラー小説を元に映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ある湖のほとりの夏期林間学校で、一番唄が上手でやんちゃなむすめはひばりであった。ところがここへ他の一団が到着し、そのなかにすみれというひばりに瓜二つの娘がいたが、すみれは気の優しいおとなしい娘だった。ひばりは最初のうちはすみれをいじめるが、ある日ふとした事件で二人が双生児であることがわかり、それ以来二人は何とかして今は別々の生活をしている父母たちと一緒に暮せるようにしようと誓い合う。


解説

原作はドイツのベスト・セラー小説ケストナーの『二人のロッテ』、渡邊一郎の脚本を、「夜の未亡人」の島耕二が監督に当っている。撮影は「誰が私を裁くのか」の相坂操一である。出演者は、「母を慕いて」の美空ひばりの二役、「舞姫(1951)」の山村聡、「名月走馬燈」の水戸光子などを初めとして、荒川さつき、杉狂児、捕邊粂子などである。


配給-
制作国日本 (1951)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
撮影
美術
音楽

キャスト

俳優名役名
美空ひばり (Misora Hibari)ひばり
山村聡 (Soh Yamamura)父龍一
美空ひばり (Misora Hibari)すみれ
水戸光子母ゆき子
荒川さつき千代子
杉狂児兼吉
橘喜久子おはる
宮地晴子弓子
大野守保
浦辺粂子お徳
宮崎準青山先生
町田博子赤木先生
潮万太郎床屋
古今亭しん生棟梁
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