夜は嘘つき

笠原良三の脚本を、田中重雄が監督

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

銀座裏にある関西割烹“灘幸”は美人の看板娘桂子が一切を切り廻している。主人の辰吉は腕の良い板前だが、五年前女房に先立たれてから、商売に身が入らず、店の売り上げを持ち出しては競輪、競馬に凝っていた。最近では、魚河岸の仲買人魚金に誘われて習い始めた小唄の師匠小えん治とわりない仲になっていた。流行作家の舟嶋、ナイトクラブの経営者谷口、独身専務の宮本の三人はいずれも生活の安定した魅力ある中年男、味の灘幸などと賞めながら実は桂子めあての灘幸通いで、お互に意識し合いながら桂子をクドいていた。しかし、桂子は無口で誠実で主人思いの板前の清太郎をひそかに愛している…。


解説

笠原良三のオリジナル・シナリオを、『東京の女性』の田中重雄が監督したもので、山本富士子がおキャンな下町娘に扮する。


配給-
制作国日本 (1960)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
山本富士子 (Yamamoto Fujiko)桂子
二代目中村鴈治郎辰吉
川崎敬三清太郎
永井智雄 (Tomoo Nagai)舟嶋
船越英二谷口
有島一郎宮本
早川雄三
角梨枝子芝小えん治
立花宮子小えん治の内弟子
加東大介魚金
水木麗子灘幸の女中
半谷光子灘幸の女中
小笠原まり子灘幸の女中
村田扶実子澄江
伊達正灘幸の源さん
中田勉灘幸の中さん
飛田喜佐夫灘幸の山さん
三角八郎灘幸の英三
平井喜代子民子
佐藤正三郎
若松和子エリ子
千歳恵美みさ子
夏木章玉木
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