白い帽子の女 R-15

海辺の夏、傷心の2人が見つけた愛の記憶

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白い帽子の女
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

白い帽子の女

1970年代、南仏の避暑地。ホテルに到着したアメリカ人作家のローランドと妻のヴァネッサ。翌朝、ローランドはノートとペンを携えて海辺のカフェへ、ヴァネッサは部屋に残る。それから毎日が同じように過ぎて行く。しかし、ローランドは一文字も書くことができず酒を飲むばかり。一方、鬱状態のヴァネッサは、部屋の隅に小さな穴を見つける。思わずのぞき込むと、隣室の幸せそうなカップルの姿があり、目が離せなくなる。


解説

まるでアンジェリーナ・ジョリー・ピットの頭の中をのぞき見るような映画である。『最愛の大地』『不屈の男 アンブロークン』で、戦時下に生きることの不条理を描いてみせた彼女が、続く監督第3作では極めてプライベートな夫婦の苦悩と愛をテーマに、70年代のヨーロッパ映画の匂いを漂わせるラブストーリーをオリジナル脚本で作り上げた。実生活でも夫婦のブラッド・ピットと『Mr. & Mrs. スミス』以来10年ぶりの共演を果たし、ハネムーン先のマルタ島で撮影を敢行。詩的で美しい映像は『白いリボン』の撮影監督クリスティアン・ベルガー。また、ニエル・アレストリュプ、リシャール・ボーランジェという名優を贅沢に配しているのも魅力だ。


配給ビターズ・エンド、パルコ
制作国アメリカ (2015)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2016年09月24日よりシネスイッチ銀座、渋谷シネパレスほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
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