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たかが世界の終わり PG-12

12年の空白と、僕という存在の証明

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たかが世界の終わり
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

たかが世界の終わり

人気作家として成功したルイが12年ぶりに家路につく。34歳にして死期が迫っている事実を家族に伝えるための覚悟の帰郷だった。迎える実家では、念入りに化粧した母マルティーヌが料理の腕を振るい、妹シュザンヌは兄への憧れに胸を焦がし、興奮を抑えられない。一方、兄のアントワーヌは不機嫌だ。その妻カトリーヌも揃って食卓を囲むが、家族の会話はかみ合わず、居たたまれないルイは余命について言い出せないでいた。


解説

理解できなくても愛している。それが家族。グザヴィエ・ドラン版「放蕩息子の帰還」は、愛ゆえにすれ違ってゆく家族の姿を鮮烈に描き出す。原作は夭折した劇作家ジャン=リュック・ラガルスの同名戯曲。監督デビュー作『マイ・マザー』や、カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した『Mommy/マミー』は母と息子の濃密な愛憎劇だったが、同映画祭グランプリに輝いた本作では、より複雑で多面的な人間模様が展開する。息苦しいほどのクローズアップに堪え、主人公ルイの憂いを好演するギャスパー・ウリエルをはじめ、レア・セドゥ、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセル、ナタリー・バイらフランスのスター俳優を贅沢に揃えている。


配給ギャガ
制作国カナダ=フランス (2016)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年02月11日より新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA 、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開



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