不死身の二挺拳銃

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1882年のある日、ニュー・メキシコのフリスコ村を通りかかったエルフェゴ・バーカ(ロバート・ロッジア)は、酔いどれカウボーイに保安官が手も足も出ないのを見るとバッジを奪って自分の胸につけ、乱暴なカウボーイを逮捕した。裁判でカウボーイは5ドルの罰金で釈放されたが、彼らはバーカに復習するために80人の仲間を集めて襲って来た。バーカは町はずれにあるアニタ(リザ・モンテル)の一軒家に逃れて防戦しようとした。バーカの危険を知った親友ザンガノはソコロの町に保安官を呼びに行った。80人の暴漢は一軒家を遠巻きにして33時間、4千発の銃弾を撃ちこんだが必死の攻防を続けるバーカのために損害をこうむった。ソコロの町でもホテルの窓から乱射する暴漢を捕らえたので町の人々は彼を保安官に選んだ。保安官になったバーカはお尋ね者たちに書面を送り、自首しなければ逮捕にいくと通告した。グラブスティク・チャーリーを除いて皆自首してきた。金鉱探しで40年山をわがもの顔にして近づく人々を片端から撃っていたのだ。バーカは今後近寄る者に射撃を加えないよう厳重通告して彼を釈放した。殺人犯エル・シンバガンザの逮捕命令をうけたバーカは休む間もなくメキシコ国境まで追って逮捕した。だがシンバガンザは助役を射殺して留置場を脱走した。変を知ったバーカは追跡して射殺したが、彼自身も凶弾を2発うけて重傷だった。病院に訪れたアニタからカウボーイのジムを愛していると聞いて、密かにアニタに愛されていると思っていたバーカはがっかりしたが、2人の婚約を祝ってやるのだった。かねての念願通り、サンタ・フェで法律を学ぶため保安官を辞したバーカは、町の人々に見送られて出発した。


解説

西部ニュー・メキシコ地方に「9つの生命をもった鬼保安官」として活躍した名保安官エルフェゴ・バーカをめぐる西部劇。脚本・監督はノーマン・フォスター、「テキサス・レンジャー サンドバルの決闘」のウィリアム・スナイダーが撮影を担当している。音楽はフランクリン・マークスとバディ・ベイカー、製作はジェームズ・プラットである。出演者は舞台俳優のロバート・ロッジア、TVのロバート・サイモン、リザ・モンテルなど。


配給日本RKO
制作国アメリカ (1962)
ジャンル 

1963年02月22日より



スタッフ

監督
原作
製作
撮影
音楽
編集

キャスト

俳優名役名
ロバート・ロギア (Robert Loggia)Elfego_Baca
リザ・モンテル (Lisa Montell)Anita_Chavez
レオナルド・ストロング (Leonard Strong)Zangano
ロバート・F・サイモン (Robert F. Simon)Morgan
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