フランティック

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

リチャード・ウォーカー(ハリソン・フォード)と妻サンドラ(ベティ・バックレイ)は学会出席のためパリへやって来た。ホテルに到着したリチャードは、スーツケースが、空港で誰かのものと取り違えてしまったことに気づく。明日にでも取り替えてもらえば、と妻に言い残してシャワーを浴びるが浴室から出てみると妻の姿が見あたらない。ホテル近辺で路地裏から女性が連れ去られたという現場で、妻のブレスレットを見つけ不安を募らせる。真剣には取りあってはくれない警察に業をにやした彼は、自ら捜査に乗り出し、間違えられたスーツケースをこじあけ、<ブルー・パロット>と印刷されたマッチを見つけた彼は、その裏に“デデ”と記された電話にかけてみるが留守番電話だった。そこでデデのアパートヘ足を運ぶが、そこには血だらけになった彼の死体が横たわっていた。リチャードは留守番電話に録音されていたミシェル(エマニュエル・セイナー)という女性が、取り違えたスーツケースの持ち主であることを知り、会って話を聞いてみると、事件の鍵は、何者かが、彼女にデデ宛として手渡した<自由の女神>像にありそうだ。思う間もなくミシェルは、2人組の怪し気な男に襲われるが、リチャードの機転で彼のホテルに助け出される。そこに誘拐犯から妻を無事戻してほしければ<自由の女神>像を渡せと電話がかかってきた。2人は待ち合わせの場所へ急ぐ……。


解説

異国の地パリで突然消息不明となってしまった妻の行方を追うアメリカ人医師の姿を描くサスペンス映画。製作はトム・マウントとティム・ハンプトン、監督・脚本は「テス」のロマン・ポランスキー、ジェラール・ブラックが共同脚本、撮影はウィトルド・ソボシンスキー、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はハリソン・フォード、エマニュエル・セイナーほか。


配給ワーナー・ブラザース映画
制作国アメリカ (1988)
ジャンル 

1988年07月09日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣裳デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
ハリソン・フォード (Harrison Ford)Richard_Walker
ベティ・バックレイ (Betty Buckley)Sandra_Walker
エマニュエル・セイナー (Emmaunelle Seigner)Michelle
ジョン・マホーニー (John Mahoney)Williams
Jimmie Ray Weeks (Jimmie Ray Weeks)Shaap
ドミニク・ピノン (Dominique Pinon)Wino
ジェラール・クライン (Gerard Klein)Gaillard
イヴ・ルニエール (Yves Renier)Inspector
トーマス・M・ポラード (Thomas M. Pollard)Rastafarian
デイヴィッド・ハドルストン (David Huddleston)Peter
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