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バーニング・オーシャン

実際に起きた海底油田爆発事故を完全映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

バーニング・オーシャン

2010年4月20日、電気技師のマイク・ウィリアムズは、メキシコ湾沖にある石油掘削施設“ディープウォーター・ホライズン”に向かった。施設は、電気系統の故障だけでなく、工期の遅れからクライアントが、安全確認のための必要なテストを行っていなかった。施設主任が抗議をするも、掘削泥水の除去作業が開始される。しかし、その夜、海底のメタンガスと原油が吹き出し、施設は大爆発を起こす。マイクは脱出を試みるが…。


解説

2010年4月にアメリカのルイジアナ州沖で起きた、大量の原油流出事故。“油にまみれた黒いペリカン”の写真が広く報道され、そのニュースの記憶が残る方もいるだろう。本作はその発端となった施設爆発事故を描く。舞台のほとんどは海上に浮かぶ石油掘削施設“ディープウォーター・ホライズン”だが、これがセットとは思えないほどリアル。映画はまずそこで働く人々の姿を見せていく。もちろん最大の見どころは、炎上する施設からの脱出劇だが、それもその前に登場人物をきちんと描いていなければハラハラできない。事故のきっかけは安全管理を怠った人災によるものだが、その代償はあまりにも大きかった。その発端から結末までの長い1日を描いた本作は、大きな教訓を伝えてくれる。


配給KADOKAWA
制作国アメリカ (2016)
ジャンルドラマ スリラー/サスペンス アクション
公式サイト公式サイトはこちら

2017年04月21日より全国にて



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