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ターシャ・テューダー 静かな水の物語 一般

“スローライフの母”の魅力を解き明かす

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

米国バーモント州。雪深い山奥にある、18世紀風の農家コーギコテージがあった。まるで絵本の世界に迷い込んだようなコテージには、コーギ犬と一緒に暖炉に温まり、絵を描く1人の女性がいた。アメリカを代表する絵本作家、ターシャ・テューダー。70年もの間、現役で活躍、離婚を経験し女手ひとつで4人の子供を育てあげた後は一人暮らしを謳歌した。「思うとおりに生きてきた」と語るその人生は、決して平坦な道のりではなかった。そんな彼女の知られざるライフストーリーと、多くの人々を魅了する喜びにあふれた暮らしを映し出す。


解説

絵本作家として70年間も活躍し、子育てを終えた56歳の時にバーモント州の山奥で18世紀風の農家を建て、2008年にこの世を去るまで、自然に寄り添った暮らしを続けた、ターシャ・テューダー。日本でもそのナチュラルライフが注目を集め、書籍は大ヒットを記録し、TVの特集番組も人気を呼んだ。生誕100年に当たる2015年には、ターシャの生き方や暮らしを紹介する展覧会が開催され、2年をかけ日本全国に巡回。オープニングの松屋銀座では13万人が来場し、全国動員累計38万人を記録した。その生誕100年のクライマックスは、過去10年間に渡り撮影されたライブラリー映像に加え、これまで撮影が許可されなかった秘蔵映像や現在のテューダー家の様子を捉えた完全版が映画となって、スクリーンに甦る。(作品資料より)


配給KADOKAWA
制作国日本 (2017)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年04月15日より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて



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