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エル ELLE PG-12

犯人よりも“危険”なヒロインの本性とは?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エル ELLE

ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、自宅で覆面の男に襲われる。しかし、警察には連絡しなかった。彼女には、独立しているが頼りない息子のヴァンサン、若い愛人を囲っている母親がいた。やがて仕事中に不審なメールがミシェルに届く。犯人は会社の中に?ミシェルの元夫で売れない小説家のリシャール、母の愛人、向かいの家の主人、ミシェルの秘密の恋人も怪しい。そんな中、ミシェルが子供の頃に起きたある事件が再び話題に。


解説

反社会的かつアンモラルな作風で、物議をかもす作品を作り出しているポール・ヴァーホーヴェン監督。キャラクターを社会のモラルから外れさせ、観客を困惑させるのが特徴だ。今回はアメリカを離れ、フランス映画『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』の原作者による小説を映画化。主演はフランスのベテラン女優イザベル・ユペールで、存在感のある演技を見せて第89回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートもされた。主人公の女性が暴行を受けるが、周囲には一癖も二癖もあるような怪しげな人物ばかり。しかし本作は、犯人探しに話が向かうというストレートな展開にはならない。むしろそこから、ミシェルという人間の複雑さが次第にわかってくる。


配給ギャガ
制作国フランス=ドイツ=ベルギー (2016)
ジャンルスリラー/サスペンス ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2017年08月25日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー



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