聖女と拳銃

『人殺しのバラッド』の映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

港の傍らの遊園地、空中観覧車の鉄骨の下で薄闇のせまる頃、拳銃のうち合いがあった。港の無頼漢・久松組組長一味と対峙したのは村田組組長村田恭輔とその乾分達だった。街角に小さな花屋があった。十七歳になる和子は両親を失い叔父秋本真吉を手伝って花と共にくらす清純な少女だった。花屋の開店二周年記念の日、和子は十七人目の客を“マスコットのお客様”としてサービスすることを考えついた。そしてその十七人目の客とは……撃ち合いで傷つきパトカーの眼を逃れてとびこんで来た村田だった。和子の胸には村田の姿が強く焼付けられた。


解説

助監督水沼一郎のオリジナル『人殺しのバラッド』の映画化。「ある落日」の光畑碩郎が脚色、「わかれ」の野崎正郎が監督した。撮影担当は鶴見正二。


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
大木実村田恭輔
鰐淵晴子和子
田代百合子マリエ
明石潮伊勢
三井弘次植村俊作
磯野秋雄柏木国造
水上令子柏木静江
東山幸二柏木三太
小林十九二秋本真吉
伊藤茂子秋本春美
小橋一夫秋本安夫
小野良
川金正直川勝
森戸宏二松秀
鬼笑介井原
今井健太郎佐野
永井達郎久松
稲川善一藤岡
水木涼子藤岡澄子
谷合照幸少年
羽下勝也村田の中学時代
藤田貢村田組の若い者
諸角啓二郎伊勢の秘書
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