今週公開

エンドレス・ポエトリー

鬼才が自身の青春時代を描く壮大な叙事詩

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エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エンドレス・ポエトリー

ある日、アレハンドロは従兄に連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャとの邂逅によって、彼の詩的運命は、新たな世界へと紐解かれていく。


解説

鬼才、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が、前作『リアリティのダンス』から3年、壮大な自叙伝の続編を完成させた。舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、アーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われた檻から解放され詩人としての自己を確立する。本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。撮影監督は手持ちカメラで知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描いた。


配給アップリンク
制作国フランス=チリ=日本 (2016)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年11月18日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国にて順次公開



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