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ジェーン・ドウの解剖 R-15

閉ざされた遺体安置所を襲う怪奇現象

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ジェーン・ドウの解剖
ジェーン・ドウの解剖
ジェーン・ドウの解剖

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ジェーン・ドウの解剖

ある晩、警察の死体解剖を請け負っているトミーとオースティン親子のもとへ、身元不明の女性の死体が運び込まれる。見たところどこにも外傷がなく、死因は不明。だが、メスを入れて体内を調べていくと、不審な点がいくつも見つかる。両手足首に骨折が見られ、舌は抜かれ肺は真っ黒く焦げ、胃の中には毒草や布切れが。ふたりはなんとか死因を突き止めようと解剖を進めていくが、やがて天候は崩れ建物の電気が落ち、室内に閉じ込められてしまう。


解説

“ジェーン・ドウ”(Jane Doe)とは、身元の分からない女性を呼ぶときに使われる仮名(ちなみに男性の場合はジョン・ドウ=John Doe)。本作は、遺体安置所を舞台に身元不明女性遺体の検死から、さまざまな怪現象が巻き起こる恐怖を、リアルな解剖シーンの描写を交えて描いたホラーだ。田舎町で息子と一緒に遺体安置所と火葬場を経営するベテラン検死官が経験する怪奇現象と、逃げ場のない恐怖をスリリングに描いている。監督は「トロールハンター」を手がけたノルウェー人監督アンドレ・ウーブレダル。ベテラン名バイプレーヤー、ブライアン・コックスと、『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュが、死体解剖の世界をリサーチし、リアルに演じているのが見ものだ。


配給松竹メディア事業部
制作国アメリカ (2016)
ジャンルホラー スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2017年05月20日より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開



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