上映中

ゲキ×シネ『乱鶯』

新感線が挑む、ビターなハードボイルド時代劇

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

鶯の十三郎は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門と、居酒屋鶴田屋を営む勘助お加代夫婦だった。それから七年。勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助。勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸や女中のおりつが働く大店の呉服屋・丹下屋に自ら潜入することを思いつく…。


解説

劇団☆新感線が、36年目を迎え、初めて本格派時代劇に挑んだ古田新太主演の「乱鶯」を映像化。


配給ヴィレッヂ
制作国日本 (2017)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年04月15日より新宿バルト9、梅田ブルク7ほかにて



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック