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海辺の生と死

島尾敏雄と妻・ミホがモデルの愛の物語

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海辺の生と死
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海辺の生と死

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

海辺の生と死

太平洋戦争末期の1944年。奄美カゲロウ島の小さな集落に海、軍の特攻艇部隊を率いる朔隊長が赴任してくる。国民学校教師をしているトエは、島の子どもたちから慕われている。朔は子供たちに気に入られ、仲間と酒を飲むより地元に溶け込もうとする。そんな朔に、トエはいつしか惹かれていくように。ある日、トエは朔から「今夜9時頃浜辺に来て下さい」と記された一通の手紙を受け取る。その手紙にトエは胸の高鳴りを感じた。


解説

「死の棘」などで知られる小説家・島尾敏雄の「島の果て」に、妻・島尾ミホの小説「海辺の生と死」の内容を織り交ぜ、太平洋戦争末期、奄美群島の加計呂麻島に駐屯する海軍特攻艇部隊の隊長と国民学校の教師が、恋に落ち結ばれるまでの時間を描いたラブストーリー。主人公のトエを演じるのは、単独主演は4年ぶりとなる満島ひかり。今作では島唄にも挑戦、その歌唱力の高さを披露している。一方、トエと情熱的な恋に落ちる朔中尉を演じるのは、NHK朝の連ドラ「べっぴんさん」でヒロインの夫を演じ、一躍人気となった永山絢斗。『かぞくのくに』などでプロデューサーを務め、『アレノ』で監督デビューを果たした越川道夫監督がメガホンをとった。


配給フルモテルモ、スターサンズ
制作国日本 (2017)
ジャンルドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2017年07月29日よりテアトル新宿ほか全国にて順次公開



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