太陽は呼んでいる

須川栄三が監督した文芸もの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ギラギラと輝く真夏の太陽を背にうけて、東京から一人の男が黒潮洗う伊豆の漁港にやってきた。彼の名は昭作、精悍な風貌、逞しさのなかにどこか暗い過去をしのばせる。欠けた小指がその証拠だ。昭作は連絡船の中で、この海を漁場とする入瀬村の蓬莱組の網元与助と知りあった。与助は“故郷に帰る前に一稼ぎしたい”というこの若者に漁師になってはと勧めた。女房に先だたれた与助は美代、すげの二人の娘と平和な暮しをしていた。昭作を一目みたときからすげは強くひかれた。


解説

井上靖原作“潮の光”より、森谷司郎、須川栄三が共同で脚色、「僕たちの失敗」の須川栄三が監督した文芸もの。撮影は「国際秘密警察 指令第8号」の完倉泰一。


配給-
制作国日本 (1963)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
整音
照明
編集
衣裳
製作担当者
助監督
スチル
合成

キャスト

俳優名役名
加山雄三 (Yuzo Kayama)昭作
志村喬与助
藤山陽子 (Yoko Fujiyama)美代
中川ゆきすげ
山崎努 (Tsutomu Yamazaki)幸三
名古屋章保男
山本廉五郎
高島稔
大村千吉次郎
矢野間啓治真二
富田洋順吉
小杉義男伊吉
伊吹新大勝組の若者頭
浦山珠実きく
佐々木孝丸佐久間
森今日子女A
丘照美女B
佐田豊行商人
宇野晃司工員風の男
佐渡絹代漁村の女
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