08月26日公開予定

幼な子われらに生まれ

重松清の傑作小説を映画化

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幼な子われらに生まれ
幼な子われらに生まれ
幼な子われらに生まれ

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

幼な子われらに生まれ

バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの信。二度目の妻・奈苗とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。仕事への熱意はあまりないが、2度目だからこそ家庭を大事にし、連れ子にも父親として誠心誠意接しているつもりだ。しかし、奈苗の妊娠が発覚し、それを契機に長女が「ほんとうのパパ」に会いたいと言いはじめる。前の父親・沢田とはDVが原因で離婚しており、信と妻は面会を反対するが、長女は露骨にいやがる態度と辛辣な言葉で、父親としての信の存在自体を否定する。長女との関係、そして今の家族に息苦しさを覚え始める信は、やるせなさを抱えたまま、で前の父親に長女を会わせることに。さらに、長女を前妻との娘とつい比べてしまい、前妻に愚痴をこぼす信。今の家庭を維持することに疲れ、これから生まれ来る命の存在すら否定したくなる信だが…。


解説

直木賞作家・重松清の傑作小説を映画化したヒューマンドラマ。主人公・信を浅野忠信、二度目の妻・奈苗を田中麗奈、その前夫を宮藤官九郎、前妻を寺島しのぶが演じる。監督は『繕い裁つ人』の三島有紀子。(作品資料より)


配給ファントム・フィルム
制作国日本 (2016)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年08月26日よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国にて



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