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不都合な真実2:放置された地球

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不都合な真実2:放置された地球
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

不都合な真実2:放置された地球

前作『不都合な真実』から10年。今もアル・ゴアは世界各地で、講演を続けている。異常気象は毎年のように起き、洪水や高潮の被害が人々を苦しめていた。環境問題も、前進と後退を繰り返し、二酸化炭素レベルは増え続けている。一方で、風力や太陽光など再生可能エネルギーを生み出すコストは、年々下がってきていた。そんな中、パリで国際的に温暖化を防止する会議が開かれる。ゴアは、パリ協定の批准に向けて努力するが…。


解説

日本で2007年に公開され、大きな話題を呼んだドキュメンタリー『不都合な真実』。これは環境問題を訴えるアル・ゴア元アメリカ副大統領の講演をベースに、様々な映像やデータを組み合わせて地球温暖化に警鐘を鳴らした作品。アメリカではこの映画をきっかけに肯定派と否定派が分かれ、大きな論争を生んだ。本作はそれから10年後のアル・ゴアにカメラが密着し、今もその活動が続いている事を知らせてくれる。現在は途上国を中心に二酸化炭素排出量が増えており、規制のためには先進国の援助が必要になってくる。本作の後半の焦点となるのが、ゴアによるインドへの説得だ。パリ協定の批准のためには、インドの参加が必須だからだ。映画はパリ協定の合意で終わるが、現実の世界ではトランプ大統領の就任により、ゴアの戦いはまだ続く。


配給東和ピクチャーズ
制作国アメリカ (2017)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年11月17日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて



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