上映中

算法少女

和算所「算法少女」の誕生をめぐる物語

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

安永四年(1775年)、四月八日の花祭り。江戸浅草観音堂は、溢れんばかりの参詣者で賑わっていた。神田銀町の町娘、千葉あき(13歳)も、仲の良い友だちとお参りにやってきたが、ふと目にした「算額」に誤りをみつけた。「算額」とは算法を学ぶ者が、自分もこれほど難しい問題をつくれるようになりましたと、神仏に感謝し奉納する絵馬の一種である。あきに誤りを指摘されたのは、算法の主流である関流一門の旗本だった。やがてその話が、算法好きで有名な久留米藩主の有馬公の耳に届き、是非あきを姫君の算法指南役に、と言い出した。しかし、町娘ごときにそうはさせじと、関流からも中根宇多(13)という算法少女が推挙され、あきと宇多、どちらがより算法に秀でているか、有馬公の面前で、算法試合が行われることとなった…。


解説

江戸時代に刊行された和算所「算法少女」の誕生をめぐる物語。


配給-
制作国日本 (2016)
ジャンルアニメーション 

2017年07月18日より



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