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74歳のペリカンはパンを売る。

老舗パン屋「ペリカン」が持つ魅力とは?

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74歳のペリカンはパンを売る。
74歳のペリカンはパンを売る。
74歳のペリカンはパンを売る。

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

74歳のペリカンはパンを売る。

1942年に創業された浅草の老舗パン屋「ペリカン」。毎朝4時から職人がパンを作り始め、朝8時にはパンを求める客が店の前に列を作る。この「ペリカン」で扱っているパンは、食パンとロールパンのみ。パンを2種類しか作らないのは、二代目店主の渡辺多夫氏のこだわりだ。今は多夫氏の甥の渡辺陸氏が四代目店長として店を切り盛りしている。40年以上もペリカンでパンを作り続けているパン職人・名木広行氏らがまだ若い陸氏を支えているのだ。


解説

74年の歴史を持ち、多くのファンを抱えるパン屋「ペリカン」。内田俊太郎監督は、四代目店長の渡辺陸氏、パン職人の名木広行氏らにインタビューを重ねながら、ペリカンのパン作りに対する思いを解き明かしていく。さらに東京製菓学校のパン科で講師を務める中島進治氏、ベーカリー専門のコンサルティング会社を経営する保住光男氏らのインタビューでペリカンのパン作りにおけるオリジナル性やブランディングの秘訣などを探っていく。関係者やファンのインタビューが中心のドキュメンタリーのため、パン屋としてのペリカンの実情などが伝わってこないのがドキュメンタリーとして惜しいところだ。ただ、人を惹きつけるペリカンのパンの魅力は十二分に伝わって来る。


配給オルケスト
制作国日本 (2017)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年10月07日より渋谷ユーロスペースほか全国にて順次公開



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