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紅い襷 富岡製糸場物語

富岡製糸場 世界遺産登録3周年記念映画

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

紅い襷 富岡製糸場物語

江戸幕府が倒れ、欧米列強に対抗するために近代化を推し進めていた明治新政府。伊藤博文と渋沢栄一は新たな産業として、フランスから“生糸の神さま”と呼ばれるポール・ブリュナを招き、群馬県富岡市に世界最大規模のフランス式器械製糸場(富岡製糸場)を設立した。当初、製糸場の工女集めは難航したが、横田英を筆頭に、自らの手が新しい国造りの下支えになることに喜びと誇りを感じ積極的に伝習工女に志願するものも多くいた。「真の生糸はヨーロッパでしか生まれない」と言われながらも、“紅い襷”を掛けることのできる一等工女を目指し工女たちは糸取りに励んだ。そんな工女たちのもとへウィーンから驚くべきニュースが届けられた…。


解説

明治5年、群馬県富岡市にヨーロッパと日本の技術を融合し設立された世界最大規模の製紙工場“富岡製糸場”。2014年には世界遺産にも登録された富岡製糸場を題材に描く感動作。主人公・横田英を演じるのは本作品が映画デビューとなる水島優。映画『罪の余白』での熱演も記憶に新しい吉本実憂が英の幼馴染・鶴を演じる。さらに、50年後の英役を大空真弓、製糸場長・尾高惇忠役を西村まさ彦、渋沢栄一役を豊原功補など豪華な顔ぶれが集結した。(作品資料より)


配給パル企画
制作国日本 (2017)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年12月02日より渋谷シネパレスほか全国にて順次公開



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