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愛を綴る女 R-15

愛ゆえに狂い、愛ゆえに救われる

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愛を綴る女
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愛を綴る女

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

愛を綴る女

1950年代の南仏プロヴァンス地方。愛に焦がれ、情熱を持て余すガブリエルは、憧れの教師に官能的な愛の手紙を送るが拒絶され深く傷つく。娘のエキセントリックな言動を案じた母は、寡黙で真面目なスペイン人季節労働者ジョゼと強引に結婚させる。しかし、ガブリエルは夫を絶対に愛さないと言い放つ。そして、長年患っていた腎臓結石を治療するために向かったアルプスの療養所で、ようやく運命の男に出会うのだった。


解説

愛を与えて、ダメなら死なせて。愛に飢えた主人公ガブリエルをアカデミー賞女優マリオン・コティヤールが文字通り熱演する。ミレーネ・アグスのベストセラー小説「祖母の手帖」を『ヴァンドーム広場』のニコール・ガルシア監督が映画化した本作は、自身の欲望に忠実であるがゆえに狂おしいほどの情熱に身もだえ、熱烈なラブレターをしたため続けるガブリエルの激烈な生き方と、彼女を見守り続ける夫ジョゼの苦悩と愛の深さも浮き彫りになる。ジョゼを演じるのは、『ローマ法王になる日まで』の実力派アレックス・ブレンデミュール。ガブリエルが運命の男と信じる帰還兵アンドレ・ソヴァージュには『サンローラン』のルイ・ガレル。


配給アルバトロス・フィルム
制作国フランス (2016)
ジャンルラブ・ストーリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2017年10月07日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて



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