竹取物語('87)

かぐや姫の誕生から月に戻るまでを描く

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

八世紀の末。都に近い美しい山里。行商人の宇陀が竹取の家へ行き、女房の田吉女がぼんやりとしているのを目撃する。わずかの金がないばかりにたった二、三日の患いで娘の加耶を亡くしてしまったのだ。夜、閃光が空を走り、何か巨大なものが大音響とともに竹林のある山に落下する。翌日、竹取の造は竹林へ行き、加耶の墓のそばで金属物体を見つけた。墓に向かって光線が走り、物体の中にいた赤ん坊が見るまに加耶そっくりの少女に変身する。だが、その瞳は青かった。


解説

〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。古来から伝わる物語の映画化で、脚本は「国士無双」の菊島隆三、映画評論家の石上三登志、「映画女優」の日高真也、同作の監督も手がけた市川覚の共何執筆。特技監督は「首都消失」の中野昭慶、撮影は「鹿鳴館」の小林節雄がそれぞれ担当。


配給-
制作国日本 (1987)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
特技監督
脚本
企画
製作
プロデューサー
撮影
美術
音楽
音楽事務
録音
整音
音響効果
照明
編集
衣裳監修
衣裳デザイン
製作担当者
助監督
スチール
資料協力
特技撮影
特技美術
特技照明
操演
合成
特殊効果
視覚効果
造形
造形助手

キャスト

俳優名役名
三船敏郎 (Toshiro Mifune)竹取の造
若尾文子 (Wakao Ayako)妻・田吉女
沢口靖子 (Sawaguchi Yasuko)娘・加耶(かぐや姫)
石坂浩二 (Koji Ishikawa)
中井貴一 (Kiichi Nakai)大伴の大納言
春風亭小朝車持の皇子
竹田高利安倍の右大臣
小高恵美明野
中村嘉葎雄 (Katsuo Nakamura)密偵・理世
伊東四朗 (Shiro Ito)僧上の道尊
常田富士男商人の宇陀
加藤武 (Takeshi Kato)藤原の大國
岸田今日子 (Kyoko Kishida)皇后
山口弘和彫金師
浜村純坂上の太政大臣
出光元村の長者
横山道代 (Michiyo Yokoyama)理世の妻
井上純一小野の房守
中野美穂五歳の加耶
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