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空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎<日本語吹替版>

楊貴妃の死の謎を追う、若き空海と白楽天

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎<日本語吹替版>

唐にやって来た若き日本の僧・空海は、長安の都で権力者たちが次々と不審な死を遂げていることを知る。楊貴妃と皇帝の愛をうたった詩を作っている若き詩人の白楽天は、空海と出会い、友情を深めていった。その頃、陳雲樵という役人が妖しい黒猫に狙われ、陳の妻やお気に入りの妓生たちが黒猫に取り憑かれてしまう。空海と白楽天は、その黒猫の狙いを探るうちかつて唐にやって来ていた日本人、阿倍仲麻呂の日記にその謎が隠されていることを知る。


解説

夢枕漠の原作小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を、『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコー監督が映画化した日中合同大作。804年に遣唐使の留学僧として唐に渡った空海が、後に白居易という名で「長恨歌」を発表する詩人の白楽天と共に、楊貴妃の死の謎に迫る物語だ。呪いの黒猫や幻術、秘法なども登場し、伝奇アドベンチャーという趣も。東京ドーム8個分にも及ぶ敷地に約6年という歳月をかけて作り上げた広大なセットや美しい衣装など、細部にまで監督のこだわりが感じられる作りになっている。空海を演じる染谷将太や阿倍仲麻呂を演じる阿部寛らは中国語で演じているが、日本公開は日本語吹替版のみ。白楽天の声を高橋一生が、楊貴妃の声を吉田羊が演じている。


配給東宝、KADOKAWA
制作国中国=日本 (2017)
ジャンルドラマ SF/ファンタジー
公式サイト公式サイトはこちら

2018年02月24日より全国にて



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