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悪女/AKUJO R-15

ヒロインが相手を倒しまくる暴走アクション!

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悪女/AKUJO
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

悪女/AKUJO

父親を殺され、犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ。やがて彼女は育ての親で、彼女に“殺し”を教え込んだジュンサンと結婚するが、その矢先、夫は敵の組織に殺されてしまう。スクヒは単独でその組織を壊滅させるが、逮捕。しかしその腕を買われ、国家組織の暗殺者として養成される。数年にわたる訓練後、施設を出たスクヒは、国家直属の殺し屋を続けながら、「第2の人生」を始めた。やがて彼女にミッションが下るが、それは過酷なものだった。


解説

常に新しいアクションのスタイルを追求する韓国映画だが、今回、またケレン味たっぷりのアクション映画が登場した。主人公は暗殺者として育てられた女性。犯罪を犯し、世間的には死んだことになってるいるが、実は国家の暗殺者として、別の人生を歩んでいる。つまりリック・ベッソン監督によるフランス映画『ニキータ』をヒントにした世界観だが、ここでは「愛」と「復讐」という要素を入れ、キャラクターにひねりを利かせている。また、「そこまでやるか!」という斬新なアクション演出が大きな見どころだ。冒頭7分に及ぶノンストップ主観映像バトル、極端な接近戦、走るバイクに乗りながらのバトル、そしてバスに飛び乗って中に入り込み闘うまでを擬似ワンカットアクションで見せなど、新たなアクション映像を見せようという意気込みと熱量を感じる作品だ。運命に翻弄される女性主人公を演じているのは、『渇き』のキム・オクビン。監督・脚本は、スタントマン出身で、日本でも『22年目の告白-私が殺人犯です-』としてリメイクされた『殺人の告白』を手がけたチョン・ビョンギル。


配給KADOKAWA
制作国韓国 (2017)
ジャンルアクション 
公式サイト公式サイトはこちら

2018年02月10日より角川シネマ新宿ほかにて



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