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シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』

あふれる華と美

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シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』
シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』
シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』

「京鹿子娘五人道成寺」…桜の花が咲く紀州の道成寺。鐘供養のために訪れた白拍子の花子が艶やかな踊りを披露するうちに、みるみる形相が変わり、ついには蛇体となって姿を現す。実は、花子は叶わぬ恋の恨みから僧安珍を焼き殺した清姫の亡霊だった…。「二人椀久」…傾城松山太夫への恋しさのあまり気が狂ってしまった椀屋久兵衛は、まどろむうちに恋焦がれていた松山に再会。二人は連れ舞をし、しばしの逢瀬を楽しんだのも束の間松山が姿を消してしまい、久兵衛はすべて幻だったと気づくのだった。


解説

平成28年12月に歌舞伎座で上演された名作二本をシネマ歌舞伎で上映。「京鹿子娘五人道成寺」は、「京鹿子娘道成寺」を、五人で踊り分けるこれまでにない特別な演出が見どころ。美しい衣裳を纏った花子が時には代わる代わる、時には五人一緒に、花笠や鞨鼓、手踊りなどで華やかに踊り次ぐ、まさに絢爛な舞台。玉三郎と、歌舞伎界の次代を担う花形俳優たちが魅了する華麗な舞踊を楽しめる。「二人椀久」は、玉三郎、勘九郎による、情感豊かで幻想的な舞踊。また、シネマ歌舞伎だから観られる特別映像も収録。玉三郎ら出演者が、「道成寺」にかける思いを語るインタビュー、普段見ることのできない舞台裏の様子を捉えた特別映像も本編に盛り込んで上映する。(作品資料より)


配給松竹
制作国日本 (2018)
ジャンルその他 
公式サイト公式サイトはこちら

2018年01月13日より東劇ほか全国にて



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