絞首台の下

西河克己が監督した推理映画

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

北海道の開墾地で、千早は兄の良と共に働いていた。許婚の憲から便りがあった。彼は十年前から消息を絶っていた。千早は彼の手紙の発信地である千葉へ向った。兄の友人の新聞記者・乾に頼るつもりである。連絡船で知人の島本にあった。彼と共に憲の居所を探した。意外にも刑務所が発信先だった。憲はやつれていた。殺人罪、刑期十五年。その夜、料亭で、千早は乾やその助手の久美子、圭子に会った。彼は憲が船員仲間と喧嘩して殺人罪を犯した事件に首をつっこみすぎ、新聞社をやめ、独力で通信社を始めたといった。不可解なことに憲は弁護人の岩淵が控訴をすすめても、きかないのだという。数日後、憲が脱獄した。


解説

楠田匡介の原作を、「修羅桜」の高岩肇が脚色し「不道徳教育講座」の西河克己が監督した推理映画。撮影は「若い川の流れ」の伊佐山三郎。


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)乾保日出
渡辺美佐子 (Watanabe Misako)小山久美子
芦田伸介田名網警部
永井智雄 (Tomoo Nagai)岩淵弁護士
稲垣美穂子佐伯千早
上野山功一佐伯良
清水まゆみ山野圭子
木浦佑三島本三郎
野呂圭介宮内記者
浜村純××町警察署司法主任
信欣三多田
一色英司柳本憲
楠侑子文庫本の女
高品格庄司刑事
松本染升刑務所所長
松下達夫刑務所堀保安部長
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック