上映中

ザ・ヴォイド R-15

この世には、触れてはならない領域がある

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

深夜のパトロール中、保安官のダニエルは血まみれの姿で閑散とした道路に立っている男を目撃する。ダニエルはその男を追って人里離れた田舎の病院にたどりつくが、そこにいる患者と病院関係者は何か「人間ではないもの」に変身しようとしていた。そんな中、銃を持った中年男と斧を持った若者も病院内に乱入、怪物を倒すも人間たちにも好戦的な態度を取る。さらに病院の外では大型ナイフを持った白装飾のカルト集団に包囲されてしまう。病院の内外では怪物とカルト集団がうごめき、人間たちにも誰が敵か味方か分からない疑心暗鬼が渦巻く。逃げ場なしの絶体絶命の中で、ダニエルは生き残った者達を率いて何とかその病院から脱出しようと試みる…。


解説

自主映画ながらも世界中の映画ファンを感嘆させた『マンボーグ』のジェレミー・ギレスピーとスティーヴン・コスタンスキ監督コンビが贈るハイブリッドホラー。VFXスタッフとして『パシフィック・リム』『ロボコップ』といった大作に参加した実力者で、本作でもその手腕を如何なく発揮している。80年代のジャンル映画を敬愛する監督コンビだからこそできるCG一辺倒ではない、手作り感はありつつも高度な特殊メイクスキルを駆使した世界観は圧巻。「未体験ゾーンの映画たち2018」で上映。(作品資料より)


配給彩プロ
制作国カナダ (2016)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2018年01月13日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて



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