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愛唄−約束のナクヒト−

GReeeeNが紡いだ、生きる喜びに満ちた物語

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愛唄−約束のナクヒト−
愛唄−約束のナクヒト−
愛唄−約束のナクヒト−

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

愛唄−約束のナクヒト−

23歳の会社員、野宮トオルはがんのため余命わずかであることを宣告される。自殺しようとしたトオルに、偶然に声をかけてきたのは、高校時代の同級生、坂本龍也だった。龍也はトオルのスマートフォンにカウントダウンアプリを入れ、残りの人生でやり残したことをやろうと明るく告げた。その帰り道、トオルはある詩集を拾う。された伊藤凪という若くして病気で亡くなった少女の詩集だった。トオルはその詩に引き込まれ、思わず涙を流していた…。


解説

2007年に発表されたGReeeeNの楽曲「愛唄」をもとに、GReeeeNのメンバーが脚本を書いた本作。劇中で描かれるのは、余命わずかとなった青年と、幼い頃から病気と共に生きてきた少女の運命の恋の物語だ。常に死の恐怖にされされながらも生きる喜びを鮮烈な言葉で綴ってきた少女に触発され、主人公たちは自らの人生に生きる意味を見出していく。主人公のトオルを演じる横浜流星の不器用そうでまっすぐな佇まいと、若き天才詩人を演じる清原果耶のまっすぐな眼差し、そして龍也を演じる飯島寛騎の底抜けの明るさが、ストーリーにマッチし、物語を優しく彩っている。監督を務めたのは『きょうのキラ君』の川村泰祐。俳優たちのきらめきを見事に切り取ってみせた。


配給東映
制作国日本 (2018)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年01月25日より全国にて



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