櫛の火

古井由吉の同名小説を映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

広部が初めて矢沢柾子と会った時、彼女はホテルのロビィで、大学講師である夫、矢沢の友人、田部、松岡と話していた。広部が待っていた先輩と松岡が知り合いで、形式的に柾子を紹介された……。三年前、大学紛争も終りに近い頃、弥須子が激烈な常套句で広部の生き方をなじって離れていった。そして一年後に、広部は弥須子と再会した。


解説

恋人を病で失い深い喪失感に陥った青年が、年上の女と巡りあったことにより再び生への執着の炎が燃えあがる。原作は古井由吉の同名小説。脚本は大野靖子、監督は脚本も執筆している「宵待草」の神代辰巳、撮影も同作の姫田真佐久がそれぞれ担当。


配給-
制作国日本 (1975)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチル

キャスト

俳優名役名
草刈正雄広部
桃井かおり (Momoi Kaori)弥須子
ジャネット八田柾子
高橋洋子あけみ
河原崎長一郎矢沢
名古屋章松岡
岸田森田部
武士真大山藤
小川順子良子
大場健二あけみの男
歌川千恵飲み屋の女
芹明香看護婦
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