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負け犬の美学

愛する家族のため、何度でも立ち上がる

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

負け犬の美学

40代半ばを迎え盛りをすぎた中年ボクサー、スティーブ。たまに声のかかる試合とバイトで家族をなんとか養っていたが、ピアノを習ってパリの学校に行きたいという娘の夢を叶えたい一心で、誰もが敬遠する欧州チャンピオンのスパーリングパートナーになることを決意する。ボロボロになりながらも何度でも立ち上がり、スパーリングパートナーをやり遂げたスティーブにチャンピオンからある提案が舞い込む。そしてスティーブは愛する家族のため、そして自身の引き際のために最後の大勝負に出る。


解説

2流のプロボクサーが、愛する家族と、自身の引き際のため、敗者の美学を貫く男を描く感動作。主演は『憎しみ』の監督して一躍仏映画界の寵児となり、『アメリ』でヒロインが恋する相手を演じたマチュー・カソヴィッツ。カソヴィッツ自身が本格的にボクシングに入れ込み、アマチュアのリングにデビューを果たしている。そして元WBA世界王者のムバイエが、主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。娘のオロール役には新星ビリー・ブレイン。(作品資料より)


配給クロックワークス
制作国フランス (2017)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2018年10月12日よりシネマカリテほか全国にて順次公開



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