未練の波止場

松山恵子のヒット・メロディを映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

街でふと知りあった秋子と建次は、二人で横浜にドライブに出かけた。夕陽の燃える浜辺で秋子は建次に抱きしめられた。彼女はあえぎながらいった。私は夫を探していると。秋子の夫英作は洋酒の闇ブローカーで、今までに何度も秋子を捨て、そのたびに秋子は夫の後を追った。しかし、今度は夫と別れるために、夫を探していたのだった。孤独な女と初めて愛を知った男は、その夜堅く結ばれた。建次は今までの浮草のような生活が嫌になった。しかし、親分の郷田は彼をはなさない。建次は何んとか秋子を幸せにしてやろうと思った。


解説

松山恵子のヒット・メロディを映画化した歌謡映画。松原佳成の脚本を、昇進第一回の松尾昭典が監督、「悪魔と天使の季節」の高村倉太郎が撮影した。「青い乳房」の二谷英明のほか、南寿美子・宍戸錠・菅井一郎、それに松山恵子が映画初出演している。


配給-
制作国日本 (1958)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原案
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
二谷英明 (Hideaki Nitani)伴健次
南寿美子貴志秋子
宍戸錠 (Jo Shishido)貴志英作
松山恵子三国ケイ子
冬木京三郷田尽三
菅井一郎石毛小次郎
天路圭子道子
近藤宏六助
青木富夫 (Tomio Aoki)ゲン
深江章喜
長弘
柴田新運転手
山本かほる婆さん
須藤孝若いボーイ風の男
川村昌之ボーイ
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