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シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』

男が出会ったのは、美しく残酷な姫だった

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シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』
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シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』

深い深い桜の森。時は天智天皇が治める時代。ヒダの王家の王の下に、三人のヒダの匠の名人が集められる。その名は、耳男、マナコ、そしてオオアマ。ヒダの王は三人に、娘である夜長姫と早寝姫を守る仏像の彫刻を競い合うことを命じるが、実は三人はそれぞれ素性を隠し、名人の身分を偽っているのだった。そんな三人に与えられた期限は3年、夜長姫の16歳の正月まで。やがて3年の月日が経ち、三人が仏像を完成させたとき、それぞれの思惑が交錯し…。


解説

現代演劇界を代表する奇才・野田秀樹が、坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろし、多くの演劇ファンの心を奪った伝説の舞台「贋作・桜の森の満開の下」。2017年8月、ついに歌舞伎として生まれ変わり上演された「野田版 桜の森の満開の下」がシネマ歌舞伎に登場。(作品資料より)


配給松竹
制作国日本 (2019)
ジャンルその他 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年04月05日より東劇、新宿ピカデリーほか全国にて



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