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ウィーアーリトルゾンビーズ PG-12

両親を亡くした子どもたちのクソゲーな人生

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ウィーアーリトルゾンビーズ
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ウィーアーリトルゾンビーズ

両親をバス事故で亡くしたヒカリは、火葬場で出会ったイシ、タケムラ、イクコと友だちになる。13歳の4人はみんな、両親を亡くし孤独な身になっていた。悲しみすらも感じない彼らはゴミ捨て場の片隅で「LITTLE ZOMBIES 」というバンドを結成する。彼らの動画は瞬く間に拡散し、メジャーデビューすることに。「殺したのは誰だ?」というアルバムを発売することになる。しかし、彼らの境遇をプロモーションに利用したことで、思わぬ事態が起こる…。


解説

『そうして私たちはプールに金魚を、』で第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを獲得した長久允監督の初の長編映画となる本作。両親を亡くした4人の子どもたちが、チームを組んで冒険を繰り広げる様を、8bitのロールプレイングゲームを思わせる音楽と独特の雰囲気を持った映像で描いている。感情を無くした4人の13歳が奏でる“エモい”音楽が、音楽事務所の大人たちの心を震わせるが、ドラマは予想を超えたスピードで大きく走り出していく。そんな中でも自分たちらしさを失わずに淡々と生きる14歳の少年少女たちは現代の“恐るべき子どもたち”と言えるだろう。『そして父になる』の二宮慶多、『クソ野郎と美しき世界』らが鮮烈な印象を残す。


配給日活
制作国日本 (2019)
ジャンルアドベンチャー Music/ミュージカル
公式サイト公式サイトはこちら

2019年06月14日より全国にて



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