07月12日公開予定

さらば愛しきアウトロー

R・レッドフォード最後の主演となる俳優引退作

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

さらば愛しきアウトロー

1980年代初頭のアメリカで、拳銃を見せるだけで誰ひとり傷つけずに目的を遂げる銀行強盗がいた。彼の名はフォレスト・タッカー。子供の頃から銀行強盗と逮捕、脱獄を繰り返していたというタッカーも今や74歳の老人だ。そんなタッカーを、人々はいつしか“黄昏ギャング”と呼んでいた。偶然出会った未亡人のジュエルは、堅気でないとは知りつつもタッカーに魅力を感じていく。事件を担当した刑事のジョン・ハントもタッカーを追ううち、彼に魅了されていったものの一人だった。やがてタッカーは仲間たちと大銀行を襲う計画を立てる。


解説

『明日に向かって撃て』『スティング』などで知られる60〜70年代の人気スター、ロバート・レッドフォード。80年代以降は監督としての才能も開花したほか、サンダンス映画祭の主催なども行っている。そんなレッドフォードも82歳になり、俳優引退を表明。そのため本作は、レッドフォード最後の主演となる作品。主人公タッカーは強盗というアウトローだが、人は傷つけず、年老いても生き方を変えない。そのキャラクターは、今までレッドフォードが演じてきた役や俳優人生を振り返るようなもの。それを強調するように画面にはレッドフォードの俳優全盛期である70年代映画の雰囲気が漂うが、これは当時使われていたスーパー16ミリフィルムでわざわざ撮影した効果だ。犯罪映画だが爽やかなコメディになっているのは、クリーンなイメージのレッドフォードの魅力が大きい。サポートする俳優たちも実力派ぞろいだ。


配給ロングライド
制作国アメリカ (2018)
ジャンルドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年07月12日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて



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